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結婚前はやさしい彼だと思っていたのですが、結婚後は人が変わったようになりました。子供が生まれてもそれは変わらず、私に恨みがあるのかと思いたくなりました。
夫が仕事でいない昼間にネットで調べたところ、弁護士に相談すべきだという事がわかり、カードローンでお金を借りて弁護士に相談しました。結果として離婚を勧められ離婚しました。

 

目次
1. 信じられない夫の豹変
2. 弁護士依頼とカードローンの申込
3. 離婚成立

1.信じられない夫の豹変

初めて会った時の夫は、絵にかいたような「いい人」でした。ちょっとハンサムな顔立ちに私も一目ぼれしてしまいお付き合いが始まりました。1年程度経過してから結婚しました。友達からは羨望のまなざしを受けて、人生の絶頂時期を迎えることになりました。
しかし、絶頂はそこまで。一緒に暮らし始めると、夫の横暴さが目立ち始めました。最初は私とのケンカも多かったのですが、夫に毎日のように怒鳴られると、自分自身の身の危険を感じるようになり黙ってしまうことが多くなりました。子供が生まれれば変わるかと思いましたが、全く変わらずに地獄の日々が続きました。

2. 弁護士依頼とカードローンの申込

私の実家の両親に相談しましたが、我慢しろと言うだけで何の役にも立ちません。困った私はネットで検索したところ、モラハラという言葉に行きつきました。正に夫のことです。この場合、弁護士に相談して離婚するしか方法がないという事でしたので、そのブログを書いている弁護士さんに相談したところ、ある程度の着手金が必要だという事でカードローンの契約を勧められました。

 

カードローンの申込は、夫の給与振込をしている銀行で口座を作ってこっそり契約しました。最近は自分の収入がなくても夫の収入をあてにしてカードローンを契約させてくれるようです。返済資金は、生活費からこっそりと捻出しました。

3. 離婚成立

弁護士の指示通り小さなボイスレコーダーを買い、夫のモラハラの場面を録音し、夫が暴れた時の写真を撮りました。ある程度の証拠ができた時点で弁護士から夫に対して、離婚訴訟をしてもらいました。私は実家の両親に事情を話し、ある日子供と一緒に実家へ戻りました。
夫も弁護士を立てて離婚調停になりましたが、証拠が揃っている私の方に分があり、親権と養育費のゲットという完全勝利で離婚が成立しました。後で、夫の両親があいさつに来た際、子供の頃から二重人格で外面だけがいいという話を聞きました。結婚前に気が付けばよかったと後悔しました。

まとめ

夫のモラハラは、早めに対処しないと自分が精神的におかしくなります。弁護士の着手金はカードローンで30万円程度までなら調達できますから、早めに弁護士に依頼することが大切です。

 

とは言っても、カードローンを作ってまで弁護士に相談するのは・・・という方におすすめなのが、数々の離婚問題を解決してきた池内ひろ美さんの本です。一人で悩んでいても何の解決にもなりませんので、その道のプロに頼るのが一番いいと思いますよ。
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