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結婚して子供ができ、子供の世話が忙しくなるとかまってもらえない夫の不満が溜まってきたようで、私に対するDVが始まりました。最初はいつか収まると思っていましたが、ひどくなる一方です。そんなときは、弁護士に相談するのが一番です。

 

私の体験談をもとに対処法を公開したいと思います。同じ苦しみを持った人の役に立てればと思っています。

夫の暴力の始まり

大学時代の同級生である今の夫と結婚して、2年目に子供ができました。子供ができるとどうしても夫との時間が短くなりますが、夫にとってはそれが不満だったようで、イライラすることが多くなったようです。私も忙しくて夫の不満を聞いていられなかったのですが、結果として夫が私に暴力をふるうようになり、DVが始まりました。

 

しばらくすればおさまると思っていたのですが、顔にあざができるほど殴られたことで目が覚めました。知り合いの弁護士に相談したところ、すぐに対応しろと言われ、着手金はカードローンを作ればいいとアドバイスされました。

初めてのカードローン

主婦の自分がカードローンを作れるのだろうかと疑問に思いつつ、弁護士のお勧めどおり夫の預金通帳を持って銀行に出掛けました。すると、いろいろと調べてから融資できますと言われました。どうも夫の収入をあてにしてカードローンができるようです。
いままで、カードローンなどと言うものを作った事がなく、初めての連続でしたが、その場で自分自身の口座も作ってその口座からの返済の形にしました。どうもその方が融資条件や利率がいいようです。こんなに簡単にできていいのだろうかと自分でも不安でしたが、毎月の返済も5千円ほどと少なく、生活費から賄えそうだと思いホッとしました。

完全勝利

弁護士から小さなボイスレコーダーを買って、DVの様子を録音してほしいと言われました。そして、殴られたらその跡を日付を入れて写真に撮ってほしいと言われました。また、しばらく辛い日が1か月ほど続きましたが、弁護士からこれで証拠は揃ったから、両親に事情を話して一時的に実家に逃げてほしいと言われました。

 

後は弁護士が夫に対して離婚訴訟を起こしました。最終的に証拠が揃っていた私に分があり、親権も得られ、養育費ももらえることになり完全勝利です。夫からは謝罪の一言もなかったのですが、これでやっと安心できる日々が続くことになりました。

まとめ

夫のDVは絶対治りません。最初は両親も我慢しなさいと言いますが、我慢しているうちに殺されかねません。早目に弁護士への相談が必要ですが、そのための資金は主婦(※主婦の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合はお申込み可能です。)でもカードローンで調達できます。

 

もし、カードローンを組むのは厳しい・・・でも、離婚を本気で考えたい。だけど、とてもじゃないけど怖くて旦那に言い出せないという方は離婚問題解決のスペシャリスト池内ひろ美さんのマニュアルやメルマガを読んでみて下さい。
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